生まれ変わる中国自動車道リニューアルプロジェクト
NEW
“どうしてリニューアル工事が必要なんだろう”
scroll

100年先の安心・安全のために、中国自動車道は、生まれ変わります。

1970年、大阪万博の熱気とともに開通した中国自動車道。 50年にわたり物流や人々の夢を乗せたインフラとして活躍してきた今、大規模な造り替え必要とされています。 100年先の安心・安全のために、中国自動車道は新しく生まれ変わります。
E2A 中国道リニューアルプロジェクト 吹田JCT←→神戸JCT 令和2年6月から、E2A 中国自動車道で大規模なリニューアル工事を始めます。
通行止め区間

NEXCO西日本では、安全・安心・快適を未来につなげるため、老朽化が進む高速道路の長寿命化に向けた「高速道路リニューアルプロジェクト」に取り組んでいます。
※詳しくはこちら
 
関西都市圏では、令和2年度より中国自動車道(中国道)吹田ジャンクション(JCT)~神戸JCT間において、大規模なリニューアル工事を予定しています。
 
中国道は、吹田JCTから中国豊中インターチェンジ(IC)間を皮切りに、1970 年の大阪万博開催にあわせて開通した関西都市圏における創生期の高速道路であり、まもなく開通後50年が経過します。開通後の交通量の大幅な増加や車両の大型化などにより、橋梁等の構造物の損傷が進行しています。
 
このため、抜本的な対策として橋梁の桁や床版を取り替えるなどのリニューアル工事を行うこととしました。まずは令和2年6月頃、吹田JCTから中国池田IC間において約2週間の終日通行止めを行い、工事を行うことを計画しています。
 
高速道路をご利用のお客さまや沿道の皆さまへの影響を最小限に留めるよう、様々な取り組みを進めて参りますので、何卒、ご理解とご協力をお願いします。

ページのトップへ